2015/08/05【アトピー下着の選び方ガイド】 乳首 胸アトピー対策編

バストや 胸の谷間 デコルテ乳首アトピーのお悩み、
お客様からお問い合わせをよく頂きますし、


特に夏や梅雨などの蒸し暑い時期は 

汗でアトピーかぶれやすくなります。



ブラジャーや カップ付きキャミソールなどの
商品のご注文が増え、

胸周りのアトピーやお肌の悩みが多くなるので

着るアトピーケアとして対策を補足します。




胸の下やアンダーバストのラインは
ブラにより段が出来るので

汗がたまりやすく 
汗疹や 汗かぶれで湿疹が出やすい部分です。



●なぜシルク素材がアトピーにいいの?



汗や浸出液などの水分を速やかに「吸収」し

繊維の外に 水分をそのまま「放出」する


シルクの特性は
ブラジャーの素材に ピッタリなのです。




なぜなら、
汗がたまりやすく、汗疹の出やすい
また 人前で汗を拭きにくいバスト部分だからこそ



シルクのブラを「着用しているだけ」で 
汗蒸れや 汗疹 汗かぶれ対策できるからです。






●バストへの汗 対策方法 2種類あります。


ここの絹騎士の通販では 
胸アトピー対策インナーとして
以下の2種類のアイテムをお勧めします。


【その1】 シルクブラジャー

【その2】 絹カップ付きアイテム(キャミソールタンクトップ)です。




2種類あって どちらがいいか?の
迷いを減らして頂くために

選び方ガイドをまとめました。







Мサイズからありますが 若干ゆったり目です。


とにかく締め付けが苦手で 
ゆるゆるが好きな方へ。


さらに使っているうちになじんできて、
ゆるくなってきます。



デザインが 全く飾り気 おしゃれっぽさの無い
究極のシンプル形& ベージュ色(オレンジ完売)のため

シンプルデザイン(裏を返せばオバサマっぽい?)ので
若い方には抵抗があるかもしれません。




※ 見た目氣にしない、という方は

キャミソールの上からブラジャーを付ける
重ね着テクニックだと


肌に直接触れる布面積が大きくなるので 
汗対策の効果があがります^^




肌にブラジャーを直接付けるより 
キャミソールやタンクトップの上からブラを付けると 


ワンクッション置いてブラを付けることになり
ブラの 締め付け度(元々ゆるめですが)も緩和されます。







全体的なフィット感は 
この カップ付きアイテムのほうが
フィット感が強いです。

(ブラのほうが ゆるゆるです)



学生の方 若い方は こちらのデザインのほうが
お好きかと思います。


細くて華奢だったり なで肩など

ブラの肩紐が落ちやすい方
カップ付きのほうが良いです。



商品ページリンク先にもありますが
カップ付きは キャミソールより
タンクトップのほうが 伸縮性が少ないです。





●バストが大きい場合 小さい場合 どちらを選べばいいの?


バストが小さい場合は、ブラジャーは少し大きめなので
ブラだと浮いてきて、肩紐がずれるかもしれません。


なので カップ付きインナーをお勧めします。


同じ理由で 小柄で華奢な方も 
カップ付きインナーをお勧めします。



バストが大きい場合は 
ブラジャー カップ付きどちらでもOKなので

上に書いた フィット感を参考に好みで選んで下さいね。




以上 選び方ガイドでした。


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★★最後に 商品詳細ページヘのリンクを貼っておきます^^
クリックして覗いてみてくださいね!




★【その2】絹シルク カップ付きキャミソール 


★【その2】絹シルク カップ付きタンクトップ

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参考にして頂けたら 幸いです^^





ちなみに私は 氣分によって 使い分けていますね。


カップ付きインナーの黒やグレーの無彩色は 
チラっと見えても 下着っぽくないので 便利です。






背中アトピーや 脇の下アトピー湿疹なども
ブラジャーによる締め付けの影響が大きい部分なので

ブラを替えてみて 様子を見ることをおすすめします。




不快な 汗や蒸れ 
特に浸出液あると臭いも氣になりますよね。。。


シルクは臭い対策にも効果的です。 
綿より匂いが繊維に残りにくいです)



シルク下着を活用して 
「着るだけのカンタン汗対策」ご参考くださいね♪

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