2016/02/17●アトピーに優しい絹100%のパジャマの選び方について 

●アトピー痒みによる睡眠不足をやわらげる絹パジャマの選び方

リピーターのお客さま Tさまより
ご質問頂いたので 返答を編集してシェア致しますね^^


アトピーの体質改善を一番に考えるなら

やはり 前開きの無地パジャマ がお勧めです。



●オススメ理由

1、前開きで 着脱ストレスが減るから

2、襟付きで 首アトピーをサポートするから

3、絹の質が お肌にいちばんやさしいと感じるから


●1、前開きで 着脱ストレスが減るから


パジャマは元々 前開きデザインが多いという点からわかるように

前開きは 着脱がしやすくて 楽です。


特に 肩や胸 腕アトピーが強く出ていて
こり固まっていて 動かすことすら痛い時

服の着脱すらストレスになります。


なので 少しでも楽な 前開きデザインがお勧めです。


●2、襟付きで 首アトピーをサポートするから

首アトピーが出ている時 横になると
浸出液(汁)が 滲みやすくなります。

液は 寝ている間に 首を冷やしてしまいます。

襟付きデザインなら 仰向けに寝ても 
襟が浸出液を吸収して

放出してくれるので 
蒸れの不快感や 首の冷えを防いでくれます。




●3、絹の質が お肌にいちばんやさしいと感じるから



痒くて睡眠が浅くなるアトピーの方は

特に 睡眠で ちゃんと休めるか
いかに質の良い睡眠を確保できるか?が

体力回復のカギなんです。





個人的な体感ですが
睡眠の質があがると 肌の回復がぐんと加速しました^^



それで 多くのパジャマを色々試してみて 
あくまで私の体感ですが
前開き無地パジャマが一番眠れました。


なぜなら 一番「脱力できる」からです。


アトピーの方って からだに力が入っていて
常にからだが固まって 過緊張なんです。



調子が良く パフォーマンスが発揮できるのは
上手く緩んでいる時なので^^



この いかに脱力できるか?の要因は
やはり絹の質です。


絹の質をさらに言うと 
糸の質と波動(?←少々怪しいですが)です。






●糸の質について

前開き無地パジャマは上質の生糸を使っています。


絹糸には繭から取れる部分によって、違いがあり
生糸と絹紡糸(紡績糸)があります。


光沢や、肌触りのなめらかさに違いがあります。



繭の状態からはまず 生糸が取られます。


絹紡糸は、生糸を取り終わった後の繭を
精錬、切断、開織して紡績した糸の事です。


紡績のため シルク独特の艶感は控えめで
マットな質感です。



紡績の技術がよくなり、
なめらかなとてもよい生地が出来るようになりました。



絹紡糸は、実際 高価なものですが、

生糸は 長繊維で正絹と言われ 
さらにランクが上になります。


とはいえ、絹紡糸もシルク100%ですので、
絹の効果は さほど かわりません。


ただ 肌触りは 生糸のほうが 最高に氣もちがよいですね。
表面がなめらかなので とろけそうに氣もちよくて 
肌が喜ぶ感じがします^^




◎糸の違いについてまとめると


おおまかには、

絹そのものの生糸 または
紡績した(撚り合わせた)糸 という解釈でOKです^^


生糸 は なめらかで、
つるんとした肌触りで、美しい光沢とドレープ感があります。



シルクも糸の品質や織り方、撚り方によって、
風合いも様々なのでおもしろいですね♪




●卸元さんに再確認したところ、

前開き無地パジャマは 生糸です。



私の体感では 生糸も紡績糸もそれぞれの良さがありますが
個人的には パジャマこそ生糸かなあと思います。


ま、機能 効率 重視的な私の考えなんですけども^^



就寝時の環境は ものすごく大事ですからね。


寝てる時間は からだの修復時間でもあり 浄化時間でもある。


生糸は やはり シルクのそのまんまの波動が反映されるので
吸収と放出のレベルが高いです。


やっぱり そのまんまの生糸はピュアなんですねー。



もちろん シルク繊維そのものが吸収と放出には
ぐんを抜いて長けているんですけど^^


紡績は糸を撚る分 少々加工が入り どうしても
あれこれ波動(情報)が混じりますね。



紡績することで
着るものにふさわしい生地をつくることが出来るという
便利さはあるんですけどね。

(収縮性が欲しいなら それに沿った糸を作れるという意味)


なので シルクファンの方は やはり生糸を好まれるようですね。

肌の感覚だけでなく 繊細な方も わかるようですね。



生糸かどうかのひとつの見分け方は
本来の光沢性の出具合なのだと思います。



無地のパジャマは 伸縮性がありません。
そのため ゆとりサイズでおつくりしています。

そういう意味で お値段もやはり高級目ですが^^



というわけで パジャマは私個人的には
無地かなと思いますが 

好きなもの 好きな色 好きなデザインというのも
大事な目のつけどころだと思うので


必要な際は ご自身の 感覚重視が良いかと思います^^

ご参考下さいね。





ただ 生糸は 伸びないので どうしても長期使うと 
股の部分とか裂けやすくなるなどの
デメリットもあります。


生糸は繊細なのです。


丈夫さは 撚り合わせて補強している紡績糸のほうが丈夫です。




私は両方持っていて 氣分で選んでますが
やっぱり無地のほうを中心に使うことが多いですね。


素材だけでなく 
単純に寝る時は無地が好きだからかもしれません^^




だけど 柄物パジャマも 楽しい氣もちになれたり♪



無地ほどパジャマパジャマしておらず

カジュアルなので 外でも使いやすいし、
柄があるとノーブラでも透けにくいし(笑)



あ、もし 無地ならば 少しずつ縮んでくるので 見越して
Lサイズがお勧めです。




【ご注意】 さらに別のお客様 Мさま からのご質問です。


Q お腹 ウエスト周りにアトピーが出て
ウエストの締め付けが氣になります。

各 パジャマのウエストゴムの締めつけ感は いかがでしょうか?


→ 返答

パジャマズボンのウエスト部分は 段になっていて
ゴム部分の表面積がある程度広いので(ゴムは直接触れない縫製です)

肌への負担は 比較的マシかと思います。


ただ 着用してみると 伸縮性がある分 柄パジャマのウエストの締め付けのほうが

強いので 就寝時に氣になる方もいらっしゃるかと思います。


無地パジャマのウエストの方が締め付けがゆるく 
よりリラックスして頂けるかと思います。



パジャマは リラックスが生命なので、、 ご参考くださいね。





***
追記


そして コチラの都合で恐縮ですが


前開き無地パジャマは 絹原料の値上げにより
http://kminchao.xsrv.jp/pchan/public/l.php?sola&2&446m1

実は 3月から お値段UPするので 
今のうちにお買い求め頂くほうがお得かと思います^^



値上げに伴い ご注文が集中しそうです(汗)




ついしん、
結局は 生糸や紡績と言っても
だったら 生糸だったら何でもいいのか?ではなく

実際 工場や業者さんによって かなり幅があるので


本当は 触って確認して購入したり
信頼関係のあるところから購入されるのが一番かと思います。



もし ご縁がございましたら
素敵なタイミングで
ベストなものをお届け出来ると幸せです♪



そら